日本ではすっかり認知された古着業界ですが、アジアに目を向けると一部の都市を除いてはアメリカ物の古着があまり認知されていません。古着といいましても洗いをしっかりかけていれば、そんなに不潔なものではありません。むしろアメリカ物の古着は現在若者向けのカジュアルブランドがリリースするデザインのすべての根源になっていると言っても過言でないくらい、デザインもどれも洗練され、着心地も良く、何百種類とある中で同じプリントや形がほとんどなく、またVINTAGE物と呼ばれる1950年代から1970年代頃の古着はとても希少価値が高く多くの若者のみならず、たくさんのコレクターの人達に愛されています。その中でも古着の1番の魅力はなんと言っても価格の安さです。現在全世界にお店をもっているラルフやラコステ、アバクロやアメリカンイーグルなどの古着は今どんどんリサイクルされ出てきています。そんな若者が興味をもつコンテンツがたくさんつまったこのアメリカ古着はこれからもっとアジアの幅広い方々に浸透して行ってほしいです。
当方の販売方法は現地アメリカにて弊社スタッフが1枚1枚ピックをした古着をべール(輸出用に圧縮して梱包したもの)にして、毎月40FTコンテナ20トン分を輸入しております。このベールをそのまま販売する方法とこのベールを解体しサイズバランスを合わせたり、見落としたダメージものをはじいたりして作ったセットパック(ダンボール詰め)というものがあります。セットパックは作業が入るため、ベール販売より多少単価が上がります。販売形態はこの2種類のみですが、アイテム数と在庫ストックは国内では他に類は見ません。
現在ヤフーオークションのページより『U.S.古着卸 日野倉庫』と言う名前でID=mikutan105にて販売しております。チェックして見てください。
その他お気軽にお問い合わせ下さい。